ビルメン転職の進め方ビルメンのリアル

【50代でも大丈夫】ビルメンになるためにやること5ステップ【現役の独立系ビルメンが振り返る】

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ビルメン転職の進め方

ビルメンは初心者でも転職しやすい業種です。

なぜなら、年齢層が高く未経験からの中途採用者が多いので、初心者に寛容である場合が多いからです。

私は20代後半に介護職から独立系のビルメン会社に転職しました。

そして、私が勤めている会社では50代の未経験者が転職してくることが珍しくないです。

なぜビルメンになりたいか確認しよう

以下を実現できるのがビルメンです。

  • 何歳でも転職できる(50代無資格未経験でもOK)
  • 自分の時間を増やせる(休日が多く、残業がほぼない)
  • 仕事のストレスが少ない(ノルマがない、人間関係が希薄)
  • 体力的に長く続けられる業務内容(難しい作業がない)
  • 不況に強い業界の安心感がある(点検業務は法律で定められている)
  • いざとなったらビルメン業界の他社への転職が容易にできる(経験と資格が評価されやすい)

私はビルメンをであると考えています。

 ✓ 心身に消耗してしまった介護職の方

 ✓正社員になりたいが、どんな仕事をやりたいかわからないフリーター

 ✓転職したいが年齢が高く、不安な50代

 ✓とにかく心身を回復し、社会復帰したいと考えている無職の方

上記に該当する人に特におすすめですが、あてはまらない人は【自分は何を求めてビルメンになりたいか】を明確にしてみましょう。

系列系か独立系どっちか決めよう

ビルメン会社には大きく2つに分けられます。

比較表系列系ビルメン会社独立系ビルメン会社
特徴・親会社やグループ会社が
保有している建物を管理
(〇○ファシリティーズ)
・営業をかけて獲得した建物を管理
または点検や工事業務を代行
管理
物件
・大型の商業施設や
高層のオフィスビル等
・小さなオフィスビル、雑居ビル等
系列系の下請けで大型現場での勤務もある
給料・基本給が20万円以上
・昇給(多い)
・ボーナス(年5か月程度)
・資格手当有
・基本給が20万円未満が多い
・昇給(少ない)
・ボーナス(半年に1回、1・2か月分程度)
・資格手当有
仕事・残業が多く忙しい
事務仕事が多い
・仕事が緩い・楽
・現場仕事が多い
メリット給料が高い
②福利厚生が整っている
③年間休日が多い
転職しやすい
仕事が楽、責任が軽い
③自由度が高い
デメリット・仕事量が多い
・責任が重い
・基本給が安い(しかし、
作業量によっては系列系より高い給料も可能

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

わたし個人としてのおすすめは独立です。

お金は少なくても、自分の時間と気持ちの余裕が得られます。

そこからさらに稼ぎたければ系列系を目指すのがいいでしょう。

転職サービスを登録しよう

まずはこちらの転職サイトのみで十分です。

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リアルなクチコミで情報をあつめる

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ビルメン転職サービスで求人検索する際にはコツがあります。

検索ワードを

  • ビルメン
  • ビルメンテナンス
  • ビル管理
  • 設備管理
  • 施設管理

で検索すると、ビルメン求人が絞れます。

おすすめの転職サービス一覧はこちらの記事で紹介しています。

資格を取ろう(勉強をはじめよう)

最優先で第2種電気工事士の資格を取得しましょう。

試験日に余裕があれば、危険物乙4を取得するのもいいでしょう。

あとは資格の勉強を続けながら、転職活動をしよう

転職活動をしながら資格の勉強をしましょう。

面接では『第2種電気工事士と危険物乙4の勉強をしており、次の試験を受験します。』

とアピールすると、同じ無資格・未経験でも印象が全く違います。

まとめ

ビルメン転職するには5つのステップでOK。

ビルメンになりたい理由を明確にする

系列系か独立系どっちか決める

転職サービスを登録する

資格を取る(勉強をはじめる)

あとは資格の勉強を続けながら、転職活動をする

以上の5つのステップでビルメン転職は叶います。

「いきなり応募はまだ早い」と感じる人は、まず求人を眺めるところから始めてみてください。私が転職時に実際に使ったのはリクナビNEXT(PR)だけです。担当者がつかないので、自分のペースで条件を確認できます。

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リクナビNEXT

求人を眺めて気になるものがあれば、レジュメ(リクナビNEXTでは職務経歴書をこう呼びます)を入力してみてください。項目を埋めるだけで形になります。

私の場合も、レジュメを最後まで埋めたことが転職の最初の一歩でした。応募するかどうかは、書いてから決めればいいと思います。書類が形になると、頭の中だけで考えていた「転職」が、現実の選択肢に変わります。

noteマガジン「ビルメン転職方法・実体験」

このブログには書ききれなかった転職の経緯を、note のマガジンに連載しています。
面接で起きたこと、落ちた理由、方向転換した判断。当時の感情を含めて、5本に分けて書きました。

  1. はじめまして。介護職からビルメンに移って「楽に生きる」を選んだ話を書きます。
  2. 介護職からの転職を考え始めてから、1年間動けなかった話
  3. ビルメン転職活動、入口を間違えていた話
  4. 2社落ちて、投げやりになりかけた話
  5. あの面接で起きたこと、全部書く

マガジン「ビルメン転職方法・実体験」を読む

ビルメンは人生のセーフティーネット

私の持論ですが、【ビルメンは人生のセーフティーネット】です。

心身の負担が軽く、初心者でも転職しやすく、難しい作業はなく、安定した雇用がある。

とにかく生活するためのお金が必要だけど、何をすればいいかわからない人にビルメンは本当におすすめです。

私自身は、結婚を機にビルメン転職し正社員になり、安定した収入とストレスのない仕事、まとまった休日をとれて大変助かりました。

今では子供も生まれ、日々幸せに暮らしています。

同じように、ビルメン転職を機に人生を好転する人がひとりでもいれば嬉しいです。

それではまた!

noteで、もう少し深い話を書いています

はじめまして。介護職からビルメンに移って「楽に生きる」を選んだ話を書きます。|ビルカメ|楽に生きるのは、逃げじゃなく選択肢
ビルカメといいます。 10年ほど前に、介護職からビルメン(建物の設備管理)に転職しました。 まず、今の話から始めます。 今の生活 仕事は主に宿直勤務(夜間の建物管理)。9時に出勤し、翌日の9時に退勤。 帰って、そのまま寝ることがある。昼過ぎ...
介護職からの転職を考え始めてから、1年間動けなかった話|ビルカメ|楽に生きるのは、逃げじゃなく選択肢
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ビルメン転職活動、入口を間違えていた話|ビルカメ|楽に生きるのは、逃げじゃなく選択肢
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よくある質問

Q. ビルメンになるには、どの順番で動けばいいですか?

A. 求人に応募しながら並行して資格取得の勉強を始める順番がおすすめです。資格がなくても採用してくれる求人は多くあるため、「資格が揃ってから」と待たずに動き出すと進めやすくなります。

Q. 50代からでもビルメンに転職できますか?

A. できます。ビルメン業界は平均年齢が高く、50代での転職者も珍しくありません。体力・経験・長く働ける安定感が評価されるため、年齢がハンデになりにくい職種の一つです。

50代・未経験で求人を探すなら、私が転職時に実際に使ったリクナビNEXT(PR)で「ビルメン」「設備管理」と検索してみてください。条件に合う求人があるかどうか、登録せずに眺めるだけでも分かります。

リクナビNEXT

Q. ビルメンになるためにまず取得すべき資格は何ですか?

A. 第二種電気工事士または危険物乙4から始める方が多いです。どちらも比較的取りやすく求人でも重視されるため、転職活動と並行して勉強を始めやすいです。

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ビルカメ

飲食8年 → 介護3年 → ビルメンへ。
独立系ビルメン会社で宿直勤務/年収300万→380万。

【このブログについて】
人と関わる仕事を11年。すり減って1年間動けなくなり、たどり着いたのがビルメンでした。

年収は全産業平均より低いまま。派手な逆転もありません。ただ、宿直の夜に2時間誰とも話さない時間があって、ようやく息ができると感じています。

楽に生きるのは、逃げじゃなく選択肢。

この視点から、「楽な仕事」の正体・ビルメン転職のリアル(得たものも失ったものも)・働き方や暮らしの考え方を書いています。

面接の体験談など詳しくはnoteに → https://note.com/birukame

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